中田ひろゆき☆ひと踏ん張り日記

自ら問いを見出し主体的に社会に参画出来るように日々の暮らしで頑張っていることを日記風にまとめてます

第30回地方✖︎国政政策研究会へ参加

2019.5.15

参議院議員会館へ勉強会に参加

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テーマ
1.幼、保無償化をどう考えるか?
2.先輩議員、元首長がアドバイス 自治体行政との向かい方
3.地方議会の議会改革の到達地平と課題を学んでいきます

幼保無償化
財源負担のあり方 、自治体の負担軽減に配慮しつつ国と地方で適切な役割分担が基本。消費増税分を活用し必要な地方財源を確保。
負担割合は市町村は4分の1 ただし公立施設(幼稚園、保育園及び認定子ども園)は市町村10分10
実施時期2019年10月1日
今回話を聞いて
無償化することによって、子どもを預ける待機児童の問題が起こる可能性や公営、民営施設では負担金違いがあり財源確保の問題もあると考えました。

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お昼は参議院議員の食堂で日替わりランチ。

7美味しかったです。お値段は780円。

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地方改革
議会にも行政にも多様な住民参加、(住民自治の根幹)としての議会、多様性、論点の明確化、合意可能性、世論形成といった役割を担う。

他県の取り組み抜粋
議会だよりモニター
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180430_11029.html

議場を一般人に解放
愛知県犬山市フリースピーチ
https://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/bralabeye68_freespeech

 

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今、吉田町も議会改革に取り組んでいます。

多様な意見が出ることで住民の町への関心が高まることで町は活発になる。みなさんの声で町は変わる。そう感じる勉強会でした。