中田ひろゆき☆ひと踏ん張り日記

自ら問いを見出し主体的に社会に参画出来るように日々の暮らしで頑張っていることを日記風にまとめてます

いま、市議選を振り返る焼津市民集会に参加

2019.5.11

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今年から運動会が9月から5月になり、それに伴い小学校の奉仕作業も前年より早くやる事になりました。
汗水流して雑草が生い茂っていた所を除草し、1時間半かけて綺麗になった学校を見て安心して運動会ができると先生方と話しながら作業を終え、直ぐに次の用事を済ませ、午後は焼津の勉強会に参加させて頂きました。焼津は市議選が無投票という事で民意の反映がしっかりと出来ているのか?どうしたら市民が関心を持って選挙に行けるのか?議員のなり手不足、無投票当選の是非。様々な意見が出るなか議員と市民の対話の場が欲しいという意見があり、議員と市民の対話する機会を増やし広める事が1つの目標になりました。
前例として話題になったのが長野県飯綱町の取り組みで全国から注目されています。
これは、吉田町の議員研修でもあった話でした。
吉田町第5次総合計画には住民本位の行政が書かれています。議員と住民の関係が縮まって行く事で新たな取り組みが生まれる記事でした。

詳しくこちらから

https://www.google.co.jp/amp/s/japan-indepth.jp/%3fp=15749&

政策提言のできる議会を目標に掲げ、改革の道を踏み出すことになったのである。

まずは住民に信頼される議会・議員に変わるための努力を重ねた。その第一歩として議員の方から住民の中に深く入り込み、生の声に耳を傾ける機会を多く設けたのである。

そうした過程で生み出されたのが、「政策サポーター制度」だ。議員15人は年配者ばかりで、給与所得者や商工業者はゼロ。どうみても町民の縮図とはなっておらず、物の見方や捉え方の偏りが否めなかった。そこで住民にサポーターを募り、協働で政策作りすることを発案したのである。仕組みはこうだ。

テーマを絞ってサポーターを公募や要請で集め、平日の夜間に会合を開く。サポーターには日当3000円が支給される。議員とサポーターが話し合いや調査研究を重ね、そのうえで議員が政策提言書にまとめ上げるのである。