中田ひろゆき☆ひと踏ん張り日記

自ら問いを見出し主体的に社会に参画出来るように日々の暮らしで頑張っていることを日記風にまとめてます

小学校の引き渡し訓練に参加

2019.5.10

 

本日は東海大地震注意情報、及び大雨洪水警報発令時を想定して学校にいる児童を確実に保護者に引き渡す訓練が行われました。今回の訓練は確実に児童を保護者に引き渡すための先生訓練で校舎4階避難した児童を保護者が引き取りに行く、またこの訓練は津波の時へも対応している訓練との事でした。
しかし、グラウンドに綺麗に止まる車の数々を見ると
本番はきっと大渋滞や様々な問題が起こることや完全に安全が確認してから迎えに来ないと東日本大震災では引き取りにきた親子が津波の被害にあわれた事を考えると2日は迎えに来れない状況を想定した訓練も必要だと思いました。

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議員初顔合わせ会

2019.5.9

議会初顔合わせ会が行われいよいよ議員として動き出します。午前中は議会関連条例、規範、申し合わせ事項について、議会改革推進会議、特別委員会の設置、議会広報特別委員会など今後の流れをやりました。午後からは地方議員の役割と使命についての研修を受けました。
議会と住民の関係
住民の議会への関心を高める方策として議員が取り組んでいる事を住民に発信する事が重要で、年二回ある議会報告会や町民からの要請で行なえる出前会議(この制度を最初に使ったのが吉田町の教育を語る会で、TCPプランについて議員さんと話し合う事が出来ました。)H Pや議会便りの活用 インタネットなどによる本会議、委員会の審議の配信公開についてなど、議会改革にもつながる内容を学びました。

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少子高齢化と消防団について

2019.5.6

今日ようやく選挙費用にまつわる収支報告書を提出しました。これでようやく僕の選挙が終わりました。

さて、そんな中片岡の消防団の人手不足が深刻な問題になっていると言う話を聞きました。片岡の消防団は現在13人いるそうですが、人手不足で川尻から2人応援に来ているそうです。そして片岡の人口約2000人。災害時には1人で153人を受け持つ計算になります。これで本当に災害が起こった時に対応出来るか疑問です。また、式典の練習も人手不足で他所の地区から応援が必要だということで組長会でも勧誘されているそうですがなり手がつかないのが現状です。少子高齢化核家族化が進む中でいつ起こるかわからない災害への備えとして消防団の必要性が益々高まるなか行政としてなにか出来ないかと思う一日でした。

静岡にて上映会と講演会に参加

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2019.4.30

「子どもたちを守るチェルノブイリと日本の今」
講師 白石草さん
生憎の雨でしたが200人を超えるであろう来場者に
議員が5名参加しての上映会と講演会でした。
レポートメモより

チェルノブイリ法はウクライナでは国民に受け入れられている。とても良い法とされている。
チェルノブイリ法とは
(事故の5年後、被災地は年1ミリシーベルトを超える被曝(ひばく)線量が推定される地域の住人の移住などを国が支援する通称「チェルノブイリ法」を定めた 朝日新聞より抜粋
https://www.asahi.com/articles/ASJ4F6V6LJ4FPTIL01Z.html

保養についても充実していて子どもたちこそが国の宝とし、今も保養を実施している。
フクシマ甲状腺検査について、
去年の年末の時点で38万人調査で悪性、悪性の疑い207人 うち165人が甲状腺癌を発症。
(がん疑い2人 甲状腺検査4巡目 福島県民健康調査
2019.04.09 18:21
https://www.minpo.jp/news/detail/2019040962148

ある高校生の話。
高校生の2年生の時に検診で分かり3年生の時に甲状腺を半分きる。その時の進路相談は病院でした。
4月に大学にはいるが甲状腺が再発、肺の転移も見つかり、わずか3カ月で大学を退学し、入院中は高濃度放射性物質を服用する薬の治療により私物を持ち込めず、看護士すら病室に入れずに鼻紙から汚物も全ての物が低レベル廃棄物扱いになる現状に苦しむ。
治療後も今も入院している。
患者のお母さんは、日本に最大の病院ができたのは、やっぱり甲状腺癌が増える事がわかっていたからなのね、、、。終わり
2度と同じ過ちを繰り返す事がないように、そして原発事故に苦しむ人が増えないようにしなければならない。あれから8年経って再認識した1日でした。

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整備中の防潮堤を見学

2019.4.29

吉田町みどりのオアシスまつりに参加
生憎の小雨の降るなかでしたが多くの人が来場されておりました。
そして今回川尻の防潮堤も見学しました。
海抜11.5メートルの防潮堤。
海側をコンクリート陸側を植樹。住吉側はこれから調整するとのことで、今の防潮堤に必要がな残土は不要な土砂をダンプにより運んで来ているとのこと。植樹が大きくなるまでまだまだ時間がかかる他、地震による防潮堤にひび割れやテトラポットが防潮堤に当たる事などあらゆる事を考えると、

今回の見学で防潮堤は津波の力を弱め逃げる時間を稼ぐ物とあらためて認識しました。

 

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カジノリゾートについて

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2019.4.25

牧之原市が誘致しているカジノリゾートについて、他方面かの検証として今回はギャンブル依存症の方の話を聞いて来ました。
一人目の方
ギャンブル依存症は家族や親戚を金銭で崩壊させてしまう。嘘や横領や窃盗等もしてしまうがギャンブルがやめられない。
はじめてパチンコで勝ったビギナーズラックでギャンブルにハマり、脳に勝った時の快感がやめられない。そして、借金。仕事してもパチンコ。勝ったら仕事に行かない。負けたらお金がないから仕事。お金がないと家族などから借金する。だんだん精神的におかしくなる。病室で辞める決意をするが、2日後にはパチンコにいくことが病気。ブレーキの壊れた車と同じ。思っている事としている事が違う。人生がどうでもよくなるほど。生活保護に頼ることになるがパチンコに1.2日で生活費がなくなる。勝っても嬉しくなくなる。そして、万引きなどで捕まる。死ぬ事を考えるがパチンコにいく。精神が壊れているから。
カジノについて駅前で寝ている。
衣食住関係ない。ギャンブルが出来たら良い。女性にもギャンブル依存症がいる。女性はお金を身体等で作れるので更に怖い。
もし、牧之原市にカジノが出来たら僕みたいな人が来る。
賛成、反対とは言えないが僕みたいな人が増える。そういう方が増えたら韓国のようになる。
ギャンブルは怖いんだよ。
以上

牧之原市はIRリゾート(カジノリゾート)を推進しています。これは牧之原市だけでなく回りの市町にもつながることなのでしっかり勉強していきたいと思います。

選挙選を振り返って

とても忙しいかった選挙選が終わりました。

選挙カーで町内を巡りながら街頭演説や人との触れ

いのなか貴重なご意見を頂く事もありました。

また、街頭演説を聞いてくださった皆様、

町で手を振ってくれたり握手してくださった皆様

スタッフの皆さん、吉田町に新しい風を感じる事が

出来る町へ頑張ってまいります。

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