中田ひろゆき☆ひと踏ん張り日記

自ら問いを見出し主体的に社会に参画出来るように日々の暮らしで頑張っていることを日記風にまとめてます

一般質問が完成!!

2019.5.24

 

やっと一般質問の通告書が終わりました!!
これで今夜から寝れます(涙)

説明しよう!
「一般質問とは、議場にて議員個人が町の事務の執行状況や将来に対する考え方などの報告や説明を町長などに求め、町が町民のための適切な町政運営を進めているかを議員がチェックするものです。
質問方法は、効率的な議会運営を目的に、質問する議員があらかじめ議長に質問の趣旨などを知らせる「通告制」を採用し、議員はその内容に添って質問します。」以上。

初めての一般質問を作ることに気負いしすぎて、かなりの難産になりましたが、ようやく今日、通告書を提出することができました!!
6月の定例会で役場の議場にて一般質問しますので是非
起こし下さい。
内容はほかの議員と被っていたら出来ないので、また今度です!お楽しみに!!

 

f:id:nakadablog:20190524195652j:image

議会広報特別委員会

2019.5.21

今朝の大雨は凄かったですね。

さて今日は臨時議会だよりの編集作業を行いました。前回は議員それぞれの抱負を書いて頂き、今回は回収した原稿のチェック、レイアウト作業を行いました。チェックという事で、文字間違えやよく使う表記のルールを見ながら文字の訂正をしていきました。

例えば子供→子ども、活かす→生かす

f:id:nakadablog:20190521164427j:image

議会だよりをいかに読んでもらえるようにするかを

考えながら作業をしていきますが、プロのデザイナーが作業するのではないので前回の臨時号をもとにして作ることが多いのでどうしても似通ってしまいます。(市民がデザイン参加して作るのも良い刺激が出るのではと思う今日この頃です)

それでも、なるべくわかりやすいようにと議員一同努力しています。次回は記事とレイアウトの確認修正作業を行う予定です。

 

 

 

初当選議員研修会を行いました。

今朝は春の交通安全運動最終日に参加しその後、初当選議員等研修会を行いました。
内容は吉田町の各課による行政事務概要説明を受け現在までの取り組みと今後の取り組みについての説明を受けました。9時から4時半くらいまで、それらについての説明を受け残りの30分は議長と副議長による議員講習を行いました。議員になると毎回大量資料を頂きます。これら資料を一通り目を通しその後資料を家で保管します。資料を覚えるのも大変ですがその資料を整理するのも1つの仕事になりました。

f:id:nakadablog:20190520184711j:image

これが1人分の資料です。事務局から丈夫な手提げ袋を事前用意することを言われていましたが、予想を上回る量でした。もちろんちゃんと持って帰れるように事前に袋を用意しました。

ヘルメットは予想外でしたけど。

f:id:nakadablog:20190520184915j:image

第30回地方✖︎国政政策研究会へ参加

2019.5.15

参議院議員会館へ勉強会に参加

f:id:nakadablog:20190516233516j:image
テーマ
1.幼、保無償化をどう考えるか?
2.先輩議員、元首長がアドバイス 自治体行政との向かい方
3.地方議会の議会改革の到達地平と課題を学んでいきます

幼保無償化
財源負担のあり方 、自治体の負担軽減に配慮しつつ国と地方で適切な役割分担が基本。消費増税分を活用し必要な地方財源を確保。
負担割合は市町村は4分の1 ただし公立施設(幼稚園、保育園及び認定子ども園)は市町村10分10
実施時期2019年10月1日
今回話を聞いて
無償化することによって、子どもを預ける待機児童の問題が起こる可能性や公営、民営施設では負担金違いがあり財源確保の問題もあると考えました。

f:id:nakadablog:20190516233642j:image

お昼は参議院議員の食堂で日替わりランチ。

7美味しかったです。お値段は780円。

f:id:nakadablog:20190516233602j:image

地方改革
議会にも行政にも多様な住民参加、(住民自治の根幹)としての議会、多様性、論点の明確化、合意可能性、世論形成といった役割を担う。

他県の取り組み抜粋
議会だよりモニター
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180430_11029.html

議場を一般人に解放
愛知県犬山市フリースピーチ
https://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/bralabeye68_freespeech

 

f:id:nakadablog:20190516233541j:image

今、吉田町も議会改革に取り組んでいます。

多様な意見が出ることで住民の町への関心が高まることで町は活発になる。みなさんの声で町は変わる。そう感じる勉強会でした。

 

議会広報特別委員会に参加

2019.5.14

本日の議会広報特別委員会で、話し合いの中に議会だよりに町民の参加が出来たら良いのではという話しが出ました。その後、その話を会社の方に話したら「参加してみたい」と有難いお返事を頂きました。頂いた声を活かせるように次回の委員会で話します。
どんな議会だよりが良いのか?

みなさんのご意見お聞かせください

吉田町臨時議会が開催

2019.5.13

令和元年の吉田町臨時議会が開催


議長は増田剛士議員、副議長に大石巌議員に決まり
僕は総務文教委員会の副委員と議会広報特別委員会
そして、吉田町牧之原市広域施設組合にはいりました。総務文教委員は7人で委員長は蒔田議員が務めることに、総務文教という事で総務課、防災課、企画課、教育委員会等、これから2年間調査していきます。
議会広報特別委員会は「開かれた議会の実現」に向け広報の果たす役割が大きいことから議会広報の拡充に関して調査研究を目的に設置されました。
広報という事で将来は議会のネット配信とかできたらいいですね。吉田町牧之原市広域施設組合は給食センターやごみ処理施設等の施設運営をチェックします。
で、さっそく明日から議会広報特別委員会が行う事になりました。開かれた議会に向けて議会だよりの製作です。どんな物にこれからなるのか楽しみです。

f:id:nakadablog:20190514182214j:image

 

f:id:nakadablog:20190514182326j:image

 

f:id:nakadablog:20190514182335j:image

 

いま、市議選を振り返る焼津市民集会に参加

2019.5.11

f:id:nakadablog:20190512112640j:image

 

今年から運動会が9月から5月になり、それに伴い小学校の奉仕作業も前年より早くやる事になりました。
汗水流して雑草が生い茂っていた所を除草し、1時間半かけて綺麗になった学校を見て安心して運動会ができると先生方と話しながら作業を終え、直ぐに次の用事を済ませ、午後は焼津の勉強会に参加させて頂きました。焼津は市議選が無投票という事で民意の反映がしっかりと出来ているのか?どうしたら市民が関心を持って選挙に行けるのか?議員のなり手不足、無投票当選の是非。様々な意見が出るなか議員と市民の対話の場が欲しいという意見があり、議員と市民の対話する機会を増やし広める事が1つの目標になりました。
前例として話題になったのが長野県飯綱町の取り組みで全国から注目されています。
これは、吉田町の議員研修でもあった話でした。
吉田町第5次総合計画には住民本位の行政が書かれています。議員と住民の関係が縮まって行く事で新たな取り組みが生まれる記事でした。

詳しくこちらから

https://www.google.co.jp/amp/s/japan-indepth.jp/%3fp=15749&

政策提言のできる議会を目標に掲げ、改革の道を踏み出すことになったのである。

まずは住民に信頼される議会・議員に変わるための努力を重ねた。その第一歩として議員の方から住民の中に深く入り込み、生の声に耳を傾ける機会を多く設けたのである。

そうした過程で生み出されたのが、「政策サポーター制度」だ。議員15人は年配者ばかりで、給与所得者や商工業者はゼロ。どうみても町民の縮図とはなっておらず、物の見方や捉え方の偏りが否めなかった。そこで住民にサポーターを募り、協働で政策作りすることを発案したのである。仕組みはこうだ。

テーマを絞ってサポーターを公募や要請で集め、平日の夜間に会合を開く。サポーターには日当3000円が支給される。議員とサポーターが話し合いや調査研究を重ね、そのうえで議員が政策提言書にまとめ上げるのである。